初めての脱毛Q&A

脱毛前にしてはいけない事、当日・脱毛後の注意点

投稿日:

脱毛サロンで脱毛したいけれど…
ムダ毛は脱毛前に自分で処理するの?
脱毛した後はお風呂に入ってもいいの?
など、脱毛前後で分からないことがあるという方も多いのではないでしょうか?

Aya@脱毛女子
この記事では、脱毛前と当日、脱毛後のそれぞれのタイミングにおける注意点について紹介します。
脱毛サロンで脱毛しようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

脱毛前にしてはいけないこととは?

脱毛前にしてはいけないこととは?

Aya@脱毛女子
脱毛前にしてはいけないことには
●日焼け
●飲酒
●予防接種
●毛抜きでの自己処理
●薬の服用
があります。

日焼け

脱毛サロンで使用されている光やレーザーは、黒い色に反応する仕組みになっています。

そのため、脱毛前に日焼けをして肌が黒くなっていると、お肌の色素に光やレーザーが反応してしまい、強い痛みを感じたりやけどをする恐れがあります。

したがって、施術前に日焼けした方は施術を受けることができません。

飲酒

お酒を飲むと、血行が良くなり体温が上がります。

体温が上がると、かゆみを感じやすくなったり、お肌が敏感になって肌トラブルが起きやすくなる場合があります。

また、アルコールを飲む事で脱水症状を起こし、肌が乾燥しやすくなることも。

お肌のトラブルを避けるために、脱毛前日の飲酒は控えるようにしましょう。

予防接種

予防接種を受けると、体内で免疫を作る働きが起こるため、身体のだるさを感じたり微熱を出すなど体調を崩しやすくなる方もいます。

肌の調子は体調の変化に伴って変わるので、体調が悪い時に施術を受けると肌トラブルが起こる可能性が高くなります。

そのため、銀座カラーやミュゼなど、ほとんどの脱毛サロンや美容クリニックで、予防接種後の脱毛はNGとされています。

ワクチンの種類によって、予防接種から施術を受けるまでに空けないといけない期間は異なるため、直接サロンやクリニックに問い合わせてみるようにしましょう。

毛抜きでの自己処理

脱毛サロンで脱毛をする際には、事前にムダ毛を自己処理する必要があります。

この時に注意したいのが、「毛抜きでの自己処理はNG」ということ。

毛抜きで自己処理すると毛根ごと抜いてしまうため、光やレーザーによる脱毛効果が期待できなくなります。

また、毛嚢炎や埋没毛、色素沈着といったトラブルを引き起こす恐れも。

ムダ毛を自己処理する際は、毛抜きではなくシェーバーやカミソリを使うようにしましょう。

薬の服用

脱毛サロンでの施術前には、風邪薬や鼻炎薬、花粉症の薬などの薬の服用もNGです。

何か薬を飲んでいる方は、カウンセリングの際や施術を受ける前に必ず伝えるようにしましょう。

脱毛当日にしてはいけないこととは?

Aya@脱毛女子
脱毛当日は
●飲酒
●シェービング
●制汗剤や保湿剤、日焼け止めの使用
などはしないようにしましょう。

飲酒

飲酒は脱毛前日の禁止事項としてもあげられていましたが、アルコールをとると血行が良くなり、かゆみやあかみといった肌トラブルにつながる可能性があります。

そのため、脱毛前日だけでなく当日も飲酒は禁止となっています。

脱毛前後での飲酒は避けるようにしましょう。

シェービング

ムダ毛の剃り残しがあったら施術を受けられない、というケースがあるため、施術を受ける当日も念入りにムダ毛処理をしようとする方がいるかもしれませんが、脱毛当日のシェービングは避けた方が良いことの1つです。

なぜなら、脱毛当日のシェービングは、肌を傷つけたり、肌トラブルを起こす可能性が高くなるため。

シェービングは、施術を受ける前日までに終わらせるようにしましょう。

制汗剤や保湿剤、日焼け止めの使用

制汗剤や保湿剤、日焼け止めなどは、毛穴に詰まってしまう可能性があります。

毛穴が詰まってしまうと、光やレーザーが毛根に届きにくくなり、十分な脱毛効果が得られなくなります。

施術当日は制汗剤や保湿剤、日焼け止めは使用しないようにしましょう。

脱毛後に注意が必要なこととは?

Aya@脱毛女子
脱毛後に注意が必要なことには
●激しい運動
●日焼け
●入浴・サウナ
●保湿クリーム
●予防接種
●エステ・マッサージ
などがあります。

激しい運動

激しい運動をすると血行が良くなり、肌のかゆみや赤みが出る恐れがあります。

肌トラブルを避けるため、脱毛後の激しい運動はしないようにしましょう。

日焼け

施術を受けたお肌は、軽いやけどを起こしている状態です。

そこに日焼けが重なると、お肌にさらなるダメージを与え、肌のかゆみや赤みといったトラブルや色素沈着の原因となります。

脱毛後は、日焼けをしないように注意しましょう。

入浴・サウナ

入浴したりサウナに入ったりすると、血行が良くなります。

脱毛後に血行が良くなると、肌のかゆみや赤みといったトラブルにつながる場合があります。

また、入浴することで雑菌が毛穴に入ることも。

施術を受けた後は、身体を温めず、シャワーだけで簡単に済ませるようにしましょう。

保湿クリーム

脱毛後の保湿は大切ですが、脱毛後は毛穴が開いている状態のため、毛穴に保湿クリームが入り込む恐れがあります。

肌の保湿をするためには、サロンで使用しているローションやジェルなどを使用するようにしましょう。

予防接種

脱毛前の予防接種はNGとされていますが、脱毛後の予防接種もNGです。

その理由は、予防接種でワクチンを投与することによって、体調が変化しやすい状態となるため。

思わぬトラブルに見舞われることが無いように、脱毛後しばらくは予防接種を控えるようにしましょう。

エステ・マッサージ

エステやマッサージを受けると、血行が良くなり体温が上がります。

施術後は、お肌をクーリングして落ち着かせることが大切なので、血行を良くするエステやマッサージは避けましょう。

施術が受けられないケースはこんな時

Aya@脱毛女子
脱毛の施術前や当日、施術後に注意することについて紹介してきましたが、
●妊娠中・授乳中
●体調が悪い時
●生理中
●自己処理が不十分の場合
は施術を受けることができません。

妊娠中・授乳中

妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスが乱れる時期です。

その結果、肌が敏感になり、肌トラブルを起こすリスクが高くなります。

したがって、妊娠中・授乳中の施術は行わないサロンやクリニックがほとんどです。

銀座カラーでは、妊娠している方は出産後、生理が来て体調が安定してから。

ワキや胸、乳輪の周りは授乳期間が終了してからとされています。

また、ミュゼでもお手入れをするのは授乳を終えて母乳が止まり、生理が2~3階来てからとされています。

妊娠中・授乳中の方は、各サロンへの相談がおすすめです。

体調が悪い時

脱毛サロンでは、施術を受けている間に体調が悪化する場合もあるため、体調が悪い方の施術を行わない場合があります。

体調が悪い時には無理をせず、予約を取り直すようにしましょう。

生理中

多くのサロンやクリニックでは、生理中、Vライン・ヒップ・ヒップ奥などのデリケートゾーンの脱毛は行っていません。

また、生理中はホルモンバランスが変化し、肌が敏感になりやすい時期でもあることから、デリケートゾーン以外の部分の脱毛についても行っていない場合もあります。

脱毛の予約が生理と重なった場合は、予約を変更するようにしましょう。

自己処理が不十分の場合

脱毛サロンでは、施術を受ける前にムダ毛を自分で処理する必要があります。

もし、自己処理が不十分のまま施術を受けに行ったら、剃り残している部分を避けての施術、または、施術自体を受けられないということも。

脱毛を受ける前には、しっかり自己処理をするようにしましょう。

まとめ

脱毛サロンで施術を受ける際には、
施術前にしてはいけないこと
当日してはいけないこと
施術後に注意が必要なこと
があります。

施術を受けることができない場合もあるので、それぞれの注意点を守り、きれいなお肌を手に入れましょう。

おすすめ記事

1

銀座カラーの体験者が【料金・効果・口コミ・予約方法】を徹底解説 銀座カラーの全身脱毛って… 料金はいくら? 効果はあるの? 口コミはいいの? 予約は取りやすいの? し放題ってどういうこと? こちらの記 ...

-初めての脱毛Q&A

Copyright© 脱毛サロンゼミ , 2019 All Rights Reserved.